2009年12月29日火曜日

日本晴

お正月に取って置きたいような良いお天気でした。

全国大学ラグビーは最近、東高西低の図式が
定着してしまった感があります。
国立へ行くことも儘なりません。
また、三連覇を目指していた早稲田が
早々に姿を消したのは意外でした。

2009年12月28日月曜日

忘年会も千秋楽

今日が仕事納めという方も多かったことでしょう。
そんな押し詰まった今日、関東から帰省する友人を待って、
同級生で忘年会をいたしました。
五十の声を聞くようになると昔の仲間が懐かしくなるようで、
一昨年から自然とこの時期に集うようになりました。

仕事や家族の話から、「近頃の若いモンは」と中高年の
特権的嘆き節まで、取り留めの無い話が続きまして
4時間が瞬く間に過ぎていきました。

来年もまた元気で会いましょう。

旧暦〔霜月十三日 十一月中冬至〕
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2009年12月27日日曜日

笑門来福


「乱能」、他の伝統藝能では「天地会」と
呼ばれることもあるそうです。天地とは上下を
逆様にすること。昔、梱包された荷物に
「天地無用」と書かれていることがありました。
これは即ち、上下をひっくり返しては
なりませんという注意書きであった訳です。

2009年12月18日金曜日

山口良治の脚

陶藝仲間でラジオを聴きながら仕事をするという人が
少なくありません。私も午前中はOBCラジオ大阪、
午後はABC朝日放送を聴いています。ABCの夕方の
番組「元気イチバン!ぶっちぎりプレーボール」に、
金曜日は「ムキムキ ノーサイド劇場」という名物コーナー
があります。ラグビーを紹介する番組で毎回ゲストが
登場しますが、本日のゲストは京都市立伏見工業高校
ラグビー部総監督の山口良治さんでした。

大雪

新暦12月7日から21日まで、
二十四節気の一つ「大雪」です。
この冬一番の寒波が襲来ということで、
北国では文字通りの大雪になっている
所もあるとのこと。先日、雪の無いまま
スキー場開きをしたというニュースを聞きましたが、
そちらでは恵みの雪となっていることでしょう。

山科は朝毎に気温が下がっています。
雪は無く、今朝はよく晴れましたが、
それだけ放射冷却現象で寒くなります。
昨夜の星も冴え冴えとして、いかにも
冷たそうでした。

旧暦〔霜月三日 十一月節大雪〕

2009年12月16日水曜日

気忙しい

昨日から急に寒くなりましたが、これでようやく
平年並みとのこと。人事のみならず、自然そのものに
季節感が希薄になっているような感じがします。

2009年12月13日日曜日

オドリノヒ

日本のクラシックであるところの能の音楽を
普段に聴く小生でありますが、本日は久し振りに
西洋のクラシック音楽を聴いて参りました。

2009年12月11日金曜日

宝の山

陶藝の釉薬の調合には、陶石を主にするものと
長石を主にするものとがあると習います。
良い原料、良い長石との出会いを求めて
瀬田川に近い長石鉱山へ見学に参りました。

2009年12月10日木曜日

寧楽逍謡 第五回



京都芸術センター主催の素謡の会、
「寧楽逍謡」(ならしょうよう)。
六回シリーズで、今夜は第五回。
曲は『葛城』でした。

地名は「かつらぎ」。阪神の選手の名前も「かつらぎ」。
でも謡の曲名は「かづらき」。濁点の位置が違います。

雪の曲。詞章も素晴らしいですし、節がこれまた
誠に流麗。作者は金春禅竹に影響を受けた
人であろうというお話でしたが、たいへん優れた
メロディーメーカーであると思います。
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朝日のなかで微笑んで

朝焼けは、天気の崩れる徴(しるし)とか。
実際、昼頃から雲が広がり、夜には
本降りとなりました。

2009年12月9日水曜日

復帰

一昨日退院した連れ合いと、
昨日から朝の散歩を再開しました。
まだお腹に力が入らないと言いながらも、
以前と変わらないペースで同じだけの
距離を歩き、ストレッチもしました。
一週間前に手術をしたばかりとは、
傍で見ていても分からないぐらいです。

今朝は下弦の月が入り残っていました。











2009年12月8日火曜日

電車に機関車

先日、京阪電車の始発駅であるところの
出町柳駅を利用したところ、カラフルな
車両が留まっていましたので、レンズを
向けました。

2009年12月7日月曜日

生還


12月7日
大袈裟な物言いにも程が有ると
笑われてしまいそうですが、実感です。
連れ合いが退院して家に帰ってきました。

2009年12月6日日曜日

お世話になりました


長いような短いような二週間。
お世話になった病棟のナースステーション。
12月に入ってクリスマスの飾り付けがされました。

2009年12月5日土曜日

追善別会

昨年五月に急逝されたシテ方観世流能楽師の
河村隆司先生の一周忌追善別会が、
京都市上京区の河村能舞台で行われました。

ご子息、河村栄重(ひでしげ)師の能『砧』。
甥に当たられる河村和重(かずしげ)師の
能『恋重荷』などの番組。

改めてこの一年半の時間を思いました。
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秒読み

今日も朝から雨でしたが、
お昼前から上がって青空も覗きました。
ふとん着て寝たる姿や東山、と詠まれた
おっとりした東山ですが、時には
ドラマチックな表情も見せます。

2009年12月4日金曜日

歳末能

「露をも宿す月影に
重ねて落つるもみじ葉の
色にも交じる塵泥(ちりひじ)の
積もる木の葉を掻き集め
雨の名残と思はん」 (『雨月』)

晴れているかと思えば
冷たい驟雨が降り注ぎ、
やがてまた明るい日差しが戻る。
そんな繰り返しの一日でした。
京都に冬の訪れを告げる時雨です。

2009年12月3日木曜日

レッサー見参

12月2日
連れ合いの手術から一日が経過しました。
意識もはっきりとしていますし、午後からは
自力で立って、歩いてトイレに行けるまで
回復しました。

無事終了

12月1日(火)
この春の検診で、連れ合いのお腹に水風船のような
大きな嚢腫(のうしゅ)が見つかりました。
ベッドが空くのを待って、一週間前に入院。
本日ようやく摘出手術の運びとなりました。

2009年11月30日月曜日

明日になれば

昨日、神戸三宮のギャラリー ミウラでの
「生活工芸展」、無事に会期を終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、
本当にありがとうございました。

しばらく行けなかった朝の散歩に出かけました。
今月は暖かく穏やかな日が多かったので、
季節の歩みはゆっくりですが、顔を出した
お日様の遠い感じに冬を感じました。

明日から12月。いやが上にも慌しい日々が
やってきます。

旧暦〔神無月十四日 十月中小雪〕
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2009年11月28日土曜日

まねき上げ

11月25日(水)
神戸から帰ってきたら南座に
顔見世のまねきが上がっていました。

うろうろ三十ちょろちょろ四十とか。
うかうかしている間の五十年。
光陰の速さを感じる光景のひとつです。

旧暦〔神無月九日 十月中小雪〕
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2009年11月25日水曜日

神戸 味香苑

11月24日(火)

神戸・三宮「ギャラリー ミウラ」での「生活工芸展」。
初日に遠路はるばる京都からお越しくださったお客様と
食事をご一緒させていただきました。

生田神社近くのビルの8階にあります「味香苑(みかえん)」さん。
上の写真は名物の「羊肉の串焼き」です。お好みで唐辛子を
刻んだものをまぶして食べます。絶品。

2009年11月23日月曜日

神戸 泣いてどうなるのかぁ~

明日から始まる「生活工芸展」の搬入・陳列に
神戸三宮の「ギャラリー ミウラ」へ参りました。

今年は小鳥を香炉や花生に留まらせました。
その一つに小島さんの工房に咲いていた
山茶花を頂戴して合わせてみました。
小鳥が花を見上げているようですねと、
ご一緒の方が作業の手を止めて
おっしゃってくださいました。

「生活工芸展」は明日11月24日(火)より
29日(日)までの会期です。
ご来場お待ち申しております。

旧暦〔神無月七日 十月中小雪〕
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2009年11月22日日曜日

駅に北口南口


しぐるるや駅に西口東口   安住 敦

初めて降りる駅が東西の出口に分かれていると
季節に関わらず、つい口ずさんでしまう一句です。

2009年11月21日土曜日

生活工芸展in神戸



椅子作家の小島 優(あつし)さん主宰の「生活工芸展」。
隔年で参加させていただいておりまして、今年は当たり年。
毎回色々なジャンルの工藝作家さん達とご一緒できて、
楽しみな展示会です。

今回は小島さんの他に、織物の小西 美代子さん、
ガラスの新居 百合子さん、螺鈿のchogoroさんとの
競演です。

2009年3月18日水曜日