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今日も朝から雨でしたが、
お昼前から上がって青空も覗きました。
ふとん着て寝たる姿や東山、と詠まれた
おっとりした東山ですが、時には
ドラマチックな表情も見せます。
「露をも宿す月影に
重ねて落つるもみじ葉の
色にも交じる塵泥(ちりひじ)の
積もる木の葉を掻き集め
雨の名残と思はん」 (『雨月』)
晴れているかと思えば
冷たい驟雨が降り注ぎ、
やがてまた明るい日差しが戻る。
そんな繰り返しの一日でした。
京都に冬の訪れを告げる時雨です。
12月2日
連れ合いの手術から一日が経過しました。
意識もはっきりとしていますし、午後からは
自力で立って、歩いてトイレに行けるまで
回復しました。
12月1日(火)
この春の検診で、連れ合いのお腹に水風船のような
大きな嚢腫(のうしゅ)が見つかりました。
ベッドが空くのを待って、一週間前に入院。
本日ようやく摘出手術の運びとなりました。
昨日、神戸三宮のギャラリー ミウラでの
「生活工芸展」、無事に会期を終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、
本当にありがとうございました。
しばらく行けなかった朝の散歩に出かけました。
今月は暖かく穏やかな日が多かったので、
季節の歩みはゆっくりですが、顔を出した
お日様の遠い感じに冬を感じました。
明日から12月。いやが上にも慌しい日々が
やってきます。
旧暦〔神無月十四日 十月中小雪〕